ジェルネイルに必要なものとは

ジェルネイルは、マニキュアとは違います。専用のジェルを爪に塗り、ライトを当てて固める活気的なネイル方法なんです。そこで、ジェルネイルに必要なものリストをまとめてみました。爪を綺麗に整えないと仕上がりにも差が出るので、爪やすりなどでしっかりお手入れをしてからネイルを行うことをおすすめします。普通のネイルとは違い、ライトも必要なので、買い忘れがないように気を付けてくださいね。また、他にもネイルで使う道具があるので、ぜひこちらのリストを参考にしてください。

はじめよう!ジェルネイルに必要なものリスト

  • ジェル
  • プッシャー(甘皮を押し上げる)
  • ネイルブラシ
  • LEDライトorUVライト
  • 爪やすり
  • スポンジバッファー(爪の表面を整える)

マニキュアと何が違うの?ジェルネイルが持っている特徴を紹介

ネイル用品

ジェルネイルの特徴

まだあまり聞き馴染みのない人もいるかと思うのが、ジェルネイル。ジェルネイルの魅力をいくつか紹介します。ジェルネイルは、とても綺麗に発色するのが大きな特徴。さらに、マニキュアよりも剥がれにくいのも良い点ですね。発色がよくて、剥がれにくいので、手先を動かすことの多い仕事の人にも大人気なんです。マニキュアは、こまめな手入れや手直しが必要となりますが、ジェルネイルは、大体2~3週間は綺麗な状態を保つことができます。マニキュアは大体1週間くらいで剥がれてきて塗り替えが必要になってしまうので、ジェルネイルはその2~3倍は長持ちできるということですね。そのため、ネイル初心者やお手入れが面倒!というズボラなあなたにもおすすめです。

ジェルネイルの種類

ジェルネイルにも大きく分けて2種類あります。ソフトジェルとハードジェルです。ソフトジェルは、塗った際の付け心地がよく、爪にフィットしやすいという特徴があります。しかし、水に長時間つけるとジェルが浮いてきやすいので要注意です。そしてもう1種類が、ハードジェルです。ハードジェルはツヤが美しく強度があり丈夫です。ですが、落とすのに時間と手間がかかるというデメリットがあるので、自分に合ったジェルネイルを選ぶようにしましょう。

LEDライトとUVライトの違いって?

ジェルネイルはライトを当てて硬化していきます。そのライトには、LEDライトとUVライトがあるでしょう。しかし、この2種類に違いはあるのでしょうか。実はジェルネイルによって硬化できるライトが違うのです。LEDライトで硬化できるものもあれば、UVライトでしか硬化できないものもあります。自分が塗りたいジェルネイルがLEDライトかUVライトのどちらなのか、または自分が持っているライトで固まるジェルネイルを選びましょう。これは、ジェルネイルを始める前に覚えておくべきことと言えます。しかし、中にはどのライトでも硬化可能なものもあるでしょう。ちなみにライトは、大体2000~7000円程度で購入できます。